カテゴリ:1997年臨床試験( 1 )
Le Barsの臨床試験(1997年)
試験方法:無作為割付、プラセボ対照、二重盲検、多施設臨床治験
対象患者:309名のアルツハイマー病または多発性梗塞性認知症
試験期間:52週間
投与用量:EGb761の錠120mg/日、またはプラセボ錠
一次エンドポイント:アルツハイマー病評価尺度認知機能検査
            日常生活・社会行動評価
            臨床全般印象変化尺度
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Le Barsの臨床試験の結論
・EGb761はアルツハイマー病および多発性梗塞性認知症の認知力、全般印象度、
 社会行動を改善させた
・アルツハイマー病評価尺度認知機能検査に有効な効果は介護者によっても同様に
 確認された(日常生活・社会行動評価)
・EGb761は、軽度のアルハイマー病の病状を改善し、中程度の症状を安定させた
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by 30211955 | 2006-05-03 13:20 | 1997年臨床試験