カテゴリ:1996年臨床試験( 1 )
Kanowskiの臨床試験(1996年)
試験方法:無作為割付、プラセボ対照、二重盲検、臨床治験
対象患者:216名のアルツハイマー患者あるいは血管性痴呆症患者
試験期間:24週間
投与用量:EGb761の錠剤を240mg/日、またはプラセボ錠


一次エンドポイント:シンドロームクルツ試験(SKT)「短期症状の評」)
            ヌーレンバーグ老年精神病学評価スケール、
            臨床総合調査評価(CGI、item2
二次エンドポイント:薬理脳波学的評価、安全性
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Kanowskiの臨床試験の結論
・EGb761はアルツハイマー型痴呆症または多発性脳梗塞による認知症のどちらにも有効性が示された
・EGb761は、明らかに治療上で危険性を有益性が上回り、有用性が優れていることが認められた
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by 30211955 | 2006-05-03 13:20 | 1996年臨床試験