カテゴリ:アルツハイマー病の成因( 1 )
アルツハイマー病の成因
様々な薬理作用をもっているイチョウ葉エキス・EGb761ですが、ドイツやその他の国では、血管性痴呆症およびアルツハイマー病の治療薬(医薬品)として認可されています。
ドイツ国内では最も販売額の大きい認知症治療薬です。

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現在アルツハイマー病の成因として下記のことが考えられています。

1)脳神経細胞のエネルギー代謝障害
 ・グルコースの欠乏
 ・微小循環障害

2)活性酸素(ROS)による細胞障害
 ・ミトコンドリアの老化

3)アミロイドβ蛋白の凝集
 ・アミロイドβ蛋白形成
 ・アミロイドβ蛋白の毒性

*アルツハイマー型認知症を発病する約10年ほど前から、大脳皮質(外側の神経細胞がある領域)に老人斑というアミロイド蛋白が凝集した物質が蓄積しはじめます。一定の量を越すと認知症になります。

このようなアルツハイマー病の成因に対してEGb761は薬理効果を示しました。

★シュワーベ社のイチョウ葉エキスEGb761はその高い効果と共に広く認められた医薬品で、シュワーベのイチョウ葉エキスの世界共通名称として知られています。シュワーベギンコもEGb761と同じ原料を使っており、抽出法だけが日本の仕様となっております。

*シュワーベギンコは日本では健康食品として販売されております。
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by 30211955 | 2006-05-03 13:13 | アルツハイマー病の成因